2007年07月01日

旅の宿「民宿・植山食堂」へようこそ♪

 すっかり更新をサボッている間にすっかり7月になってしまいました。


 なんでも「真夏日」を通り越して「猛暑日」なんてのもあるようで、日本一の暑さを記録して全国ニュースで報道されることの多い佐久間町にとっては、まさに本領発揮のシーズン到来でしょう。


 当ブログでも、参考までにアクセス解析なるものをさせていただいているわけですが、検索キーワードに多いのが「日本一暑い」とか「静岡県 心霊」っていうのが多いですね。なんか2つ目のキーワードは不本意でもあるんですが……。まあ、このマイナスイメージを逆に利用して佐久間町も頑張ってもらいたいものです。


 そんな佐久間町ですが、夏と言ったらアウトドアなシーズンですが、海がありません。しかし、山があります。そして、川があります。


 そういうレジャーとしても佐久間町は何気にもってこいでありまして、暑さを満喫しながら夏なら清流を前にキャンプやら鮎釣りをするのも良いですね。そうなってくると、遠方からの観光客にとって大切なのが宿泊施設なワケですが、浜松市中心部から自動車でやってきて、まず最初に遭遇する宿泊施設が国道473号線沿いにある民宿・植山食堂ではないでしょうか?



植山食堂外観
これが植山食堂の外観です



 ご覧の通りの外観ですが、「植山食堂」と言っても、民宿もやっていますし、どうも植山建築という建築会社もやっている多角経営な企業のようです。サイトを見ても天然素材をふんだんに使ったグッと来る家を建ててくださるようなので、こだわりの家をゲットしたい方は是非依頼しようぜ!



植山食堂玄関
これが植山食堂の玄関。うなぎもやっているらしい



 では、さっそくのれんをくぐってみましょう。ごめんください〜♪



植山食堂内部
青い椅子がグッとくる食堂ですね



 一見、個人経営の昔なつかしい大衆食堂っぽい店内ですが、メニューがすごいのなんのって……。タダの大衆食堂では食べられないような超・レアメニューが揃ってるぜ!それが、これだ!



植山食堂メニュー
全て手書きの味のあるメニューの数々……



 メニューを見てみると清流の佐久間町らしく「鮎フライ」「鮎塩焼」といった鮎料理!恐らく、天竜川の鮎を使っているのでしょう。これで止まりません!本領発揮はこれからです!「猪肉丼」「猪焼肉」「猪なべ」といった猪料理!更に「鹿たたき」「鹿刺身」といった鹿料理



 どうです?グッと来ませんか?これら全てに定食メニューもあるので、一食分を軽くこなせますね。こんなメニューなら普通は敷居の高い豪華料亭のような所で食べるんでしょうが、気軽に入れるノスタルジックな大衆食堂な空気の中で食べられるので良いですね。ちなみにお値段は……1000円〜1500円くらい。プラス200円くらいで定食に変えられます。まあ、レアな割にはお手頃価格かと思います。



 肝心な民宿なんですが、食堂奥の階段から上っていきます。あくまで民宿なので、民宿らしい部屋ですが結構広いです。



植山食堂客室
こんな感じのお部屋です



 こちらの民宿は、鮎のシーズンなんかには鮎釣り客で埋まり易いらしいので早めの予約が必要っぽいです。ちなみに、この客室からの景色ですが……、



植山食堂からの景色
すぐ下に天竜川と中部天竜の西渡発電所が見える



 この辺の家の造りそのままに建っているので、V字谷の斜面に建っているのが植山食堂です。その為、窓を開ければ、ほぼ下には天竜川が流れています。そして、中部電力さんの西渡発電所も望むことができます。発電所マニアにも良い場所かもしれませんね。



 そんなワケで、今回は佐久間町の旅のお宿「民宿・植山食堂」さんを紹介しました。みんな、来てくれよな!



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佐久間町商工会

親鸞会について

posted by sakuma-jin at 08:21| 静岡 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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