2007年05月24日

佐久間ダムの迫力に激萌え〜♪

 暫くご無沙汰しておりましたが、生きております。

 佐久間町のブログをやっておりますが、佐久間町といえば鉄道以前にもっと先にやるべきことがありました。そう、佐久間町と言えば、みんなも大好き佐久間ダムだよね!

 よ〜っく考えてみれば、佐久間町民なら誰でも踊れる(?)「佐久間音頭」には、「さっさ三十五万キロ〜♪」と、あまりの発電量にビックリして、どもりながら謡う佐久間ダムネタはあれど、飯田線ネタはありませんからね。これを後回しにしていたとはうっかりしていたぜ!……ということで、急遽、佐久間ダムネタで行ってみたいと思います。

 佐久間ダムと言えば、かの電源開発(J POWER)が、おっ建てた重力式のダム。ここから下流に秋葉ダム、船明ダムと高低差はあれど、電源開発共通しての巨大ゲートを備える重力式ダムが並んでいる。特にこの佐久間ダムは、かつて約150mの高さで東洋一と言われたダムだ。他にも色々と特色のあるダムだが(建設スピードが速かったとか、建設での初めてのヘルメット着用義務とか、自殺者が多いとか……)一通り見てみよう。

 まずはお決まりのほぼ全景です。 

佐久間ダム全景
これはよく見る佐久間ダムのショットじゃないでしょうか?

 イヤ、素晴らしい。まさしくV字谷に造られたダムですな。このスリムな堤体に誰もが惚れ惚れとするでしょう……。

佐久間ダムのゲート
このそびえるゲートにダムマニアは惚れ惚れするのです!

  これが電源開発名物の巨大なゲート。佐久間ダムには5門あります。ちなみに佐久間ダムがある位置は、静岡県と愛知県の県境を天竜川が流れている部分に建設されており、この写真で言ったら手前が静岡県、向こうが愛知県です。かつては異国に行くような気分で渡ったものです。もっと言うならば、板門店の「帰らざる橋」を渡って北朝鮮に行くような気分だ。

愛知県側から静岡県を見る
向かいの山の上にある建物が佐久間電力館

 ……でこのダムの天端を走る道路の愛知県側はいきなりトンネルだが、静岡県側はゴツゴツした岩山ながら、「佐久間電力館」なんていうステキな建物がある。

佐久間ダムのゲートを見下ろす
あまりの高さに足の力が抜けてしまうようだ

 ちなみにこれが天端の道路からゲート越しに下流側を見たところ。あまりの高さに足がすくみます。この縞模様が美しいんです。 

佐久間ダムの副ダム
下に見える細長いのが副ダム

  さらに、佐久間ダム本体のちょっと下流には減勢工の先に「副ダム」という地味〜なダムが存在している。それにしても川幅が狭い!この天竜川の上流には長野県の飯田市なんてのがあるけど、そこで見た天竜川は超下流で見るような川幅が広く、深さも浅いモノだったが、ここは超上流みたいな川になっている。上流だからV字谷で川幅が狭いということは一概には言えないようだ。

 そんなワケで、次回は佐久間ダムによって作られた佐久間ダム湖にスポットを当ててレポートしたいと思います。

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posted by sakuma-jin at 23:45| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パセリも佐久間ダムに行ってみたよ♪
Posted by パセリサラダ♪ at 2007年08月23日 20:31
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佐久間ダムに行ってみる♪(浜松市天竜区佐久間)
Excerpt: '''<お散歩日:2007/7/28:[http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.5.45.684&lon=137.47.53.148&sc=3&..
Weblog: パセリはサラダの付録なの
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